トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月23日 (火)

フリーマーケット開催のお知らせ

※ 当イベントは強風のため中止となりました。ご協力ありがとうございました。


 マイカル本牧SATYイスパニア広場にて、
 フリーマーケットを開催します。

 売上は、よこはま障害者サポート協会設立準備会後援会に、
 寄付させていただきます。

 ぜひご来場ください!


 【開催日時】

  2010年3月28日(日) 10時~14時

 【開催場所】

  マイカル本牧SATYイスパニア広場

 【開催団体】

  NPO法人 新


   ※ 献品お待ちしております。新品に限ります。

Li_tree3
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完成予想図

中区障害者地域活動ホーム(仮称)及び中区生活支援センター(仮称)

新築工事 完成予想図

20100706_2

クリックで拡大

 
  
 
 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。

|

事業計画書

 事業計画書

    ※ PDFファイルです。
 
 
  
  
 
 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

事業予定(想定)

20100621
 
 
  ※ スケジュール案は、現時点(H22.7)で最速のケースです。
     実際は遅れる可能性が高くなっております。
 
 
 
 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。

|

取り組みの経過と今後の活動について

平成22年2月16日

中区三障害一体型サービス提供施設(仮称)開設にむけて
~取り組みの経過と今後の活動について~

社会福祉法人よこはま障害者サポート協会設立準備会
委員長  室津滋樹


 私たちは、中区新山下に知的・身体障害の方達を対象とした「法人運営型活動ホーム」と精神障害の方達を対象とした「生活支援センター」の機能を併せ持った「三障害一体サービス提供施設」(仮称)の平成23年度設立をめざしてまいりました。

 この施設については、平成17年11月、中区の障害者団体、地域の関係機関、区役所等が「『3障害一体のサービス提供施設』機能検討プロジェクト」を立ち上げ、2年間にわたって検討を重ねた結果、「三障害一体サービス提供施設」が必要であるという結論を得ました。

 中区には小規模な作業所や通所施設、グループホームが数多くあります。それぞれが障害者一人一人にあわせたきめ細かい支援を行っておりますが、それらをつなぐセンター的機能が不十分です。新たに設立される施設は、障害者関連施設・団体と連携しながら、地域における障害者支援の中核的な役割を担う拠点施設とすることが必要ということになりました。その役割りを果たすためには、まず「障害の種別を問わないサービス提供」を実現する必要があります。障害ごとに窓口を設け、別々に対応するやり方ではなく、知的・身体障害の方達を対象とした「法人運営型活動ホーム」と精神障害の方達を対象とした「生活支援センター」を一体的に運営する方向性ですすめようということになりました。


 新しい活動ホームは社会福祉法人でなければ運営できないことと、これまで機能検討プロジェクトで議論を重ねながら、私たちが描いてきた夢を自分たちの手で実現したいと考え、中区の2つの法人「NPOなか」と「NPOろばと野草の会」が協力して、この新しい施設運営のために「よこはま障害者サポート協会準備会」を設立し、社会福祉法人設立の準備を進めることとなりました。

平成21年3月、法人運営型活動ホーム運営法人の公募があり、私たち「よこはま障害者サポート協会設立準備会」が選ばれました。これは、今まで積み重ねてきた中区での取り組みが委員の方々に評価されたものと考えております。

 新しく社会福祉法人を設立するためには、施設建設費、開所準備期間の運営資金、開所時の運転資金などのために、およそ3000万円を用意することが必要となりました。

 法人審査会が予定されている平成22年3月までに必要資金を調達するために、募金活動をすすめることとなりました。不況という最悪の社会情勢にあって、企業からの大口の寄付ななく、厳しい募金活動となりましたが、ここでも皆さまの熱意に支えられ、何とか期日までに目標額を集めることができました。

 募金活動を通して改めて、この施設には多くの方々の期待が寄せられていることを実感いたしました。

 募金活動と並行して設計の作業がすすめられました。7月には設計会社が決まり、いろいろな立場の方のご意見を伺いながら設計をすすめました。11月には基本設計が終わり、現在、実施設計も終わろうとしているところです。

 設計についても多くの方々からご意見を伺う中で、今まで見えていなかったものが見えてきたり、新たに障害について知る機会となったこともありました。これらのことを今後の施設運営に生かしていきたいと思っております。


 こうした厳しいスケジュールの中で準備を重ね、着工まであと一歩というところまで来ましたが、大変残念なことに横浜市の財政状況が厳しく、「中区大型活動ホーム(仮称)整備事業」には平成22年度予算がつかず、大幅に予定を変更せざるを得ない状況となりました。 

 現在、中区には機能強化型活動ホームが1館ありますが、機能強化型活動ホームだけではニーズに応えきれず、他区の活動ホームを利用しておられる方々もたくさんおられます。そのような状況にあって、「法人運営型活動ホーム」「生活支援センター」を一体的に運営する「三障害一体サービス提供施設」設立への期待は非常に大きいものがあります。短期間に多くの方々の熱意あるご協力が得られたことをその現れであろうと思われます。それにもかかわらず予算化されなかったことにつきましては、極めて残念に思います。

 今後とも一日も早く「三障害一体サービス提供施設」が実現できるように、できる限りのことをやっていきたいと思います。予算がつかなかったことを準備期間が十分に与えられたと考え、より多くの方々にやろうとしていることを伝え、より多くの方々のご協力をいただき、資金集めと事業内容の検討を継続していきたいと考えています。

 「三障害一体サービス提供施設」実現に向けて引き続きご支援くださいますよう、よろしくお願申し上げます。
 
 
 
Pic0000

 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。

|

設立準備会委員

004


 
Pic0003


 
 
 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。

|

ご寄付のお願い

社会福祉法人よこはま障害者サポート協会設立準備会は、平成23年度建設予定の三障害一体サービス提供施設の中の法人型地域活動ホームを運営する事が決まり、今建物の設計と社会福祉法人格取得に向け準備を進めているところです。

ご存じの通り、この施設は横浜市では初めて三障害を対象としたものとして、多くの人たちから注目され、期待されています。

私たちは今、一丸となって、良いものを作ろうと懸命に作業を進めているところです。

しかし、一方で新しい組織ということもあり、資金的な課題も大きく立ちはだかっており、地域の皆様に、ご協力を呼び掛けております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

よこはま障害者サポート協会設立準備会後援会  会長 稲葉正美


<お振込先>

 ①横浜銀行 新本牧支店 普通預金
  口座番号 1391805
  名義 よこはま障害者サポート協会
      後援会 会長 稲葉 正美

 ②ゆうちょ銀行 振替口座 
  口座番号 00200-9-82195
  加入者名 よこはま障害者サポート協会 後援会


<お問い合わせ>

 よこはま障害者サポート協会設立準備会後援会

 TEL  045-623-3727
 FAX 045-622-7716  (担当:赤川)
 
 
 

 ★資金収集活動報告 2010年2月15日現在
 
 
 
 
Pic0002
 
 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。

|

新たな施設での活動

003_2


 
 
 
 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。

|

私たちがめざすもの

002

 

 
 
 
※表示されている広告は、自動的に表示されるものであり、当準備会と関係はありません。

|

よこはま障害者サポート協会とは

平成23年に、中区新山下に「三障害一体サービス提供施設」と呼ばれている新しい施設が完成する予定です。この施設は、知的・身体障害の方達を対象とした「法人型地域活動ホーム」と精神障害の方達を対象とした「生活支援センター」の機能を併せ持ったものです。これは、中区でこれまで検討されてきた「障害の種別を問わないサービス提供をする」を実現する、横浜では初めての施設です。

そこで今、中区の2つの法人「NPO法人新」と「NPO法人ろばと野草の会」が協力して、この新しい施設の運営の為、社会福祉法人設立の準備を進めています。理由としては、新しい活動ホームは社会福祉法人でなければ運営できないことと、これまで中区の検討会で議論を重ねながら、私たちが描いてきた夢は自分たちの手で実現したいと考えたからです。

私達は、中区で20年以上にわたり、障害のある多くの人と関りながら、様々なノウハウを得て新しいネットワークを作ってきました。これからは、その実績を最大限に活用し、障害のある人もない人も安心して地域で生活できる環境を地域の皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。
 
 
Pic0001

|

トップページ | 2010年4月 »