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2011年4月

2011年4月22日 (金)

ジャズコンサートを開催します!

★このイベントは終了しました


Jazz

中区3障害一体サービス提供施設を幅広く地域の方々に知っていただき、
その建設資金を集めることを目的とした、

チャリティーコンサートを行います。

NYなどでも活躍されているプロのジャズミュージシャンが、
施設建設の主旨に賛同し、演奏してくださることになりました。


リーダーの藤原清登さんは、
2000年スィングジャーナル誌・ベース部門で第1位に選ばれ

『モダンベースの王者』と呼ばれ親しまれている方です。

近年の活動は、
日本ではCDリリース、コンサート活動も目覚しく、
洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっています。


横浜、そして中区はジャズのまち。

中区らしい素敵なひと時をお過ごし下さい。


◎藤原清登 チャリティージャズコンサート◎

 会場    横浜市開港記念会館 講堂
 公演日   6月25日(土)
 開場    15時~
 開演    16時~
 出演    藤原清登氏(コントラバス)
        今村真一朗氏(ピアノ)
        津田馨太氏(ドラム)

 入場料   4500円(前売り)
        5000円(当日)

 藤原氏HP http://kiyotoclub.com/jap/index.html
 今村氏HP http://maglog.jp/shin1128/

 チケット販売開始日決定
 2011年04月23日(土)10:00~


◎チケット購入方法◎

 ローソン店頭またはローソンチケット(L76254)にて購入が出来ます。
 ローソンチケットHP http://l-tike.com/


コンサートの収益は、中区3障害一体サービス提供施設建設委員会に寄付され、
建設資金の一部に充てられます。


☆ジャズ初心者の方にも是非☆

 スタンダードな曲を演奏していただく予定です。


☆お子様がいらっしゃる方にも是非☆

 保育(事前申し込み制)も行います。


たくさんのご来場を心よりお待ちしています!


Li_tree3


 
 
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2011年4月13日 (水)

ご協力ありがとうございました

今更で申し訳ありませんが、いくつかご報告です。


3月5日に、
中区善意バザーと、麦田ふれあいまつりが開催されました。


中区善意バザーは、事前にご案内いたしましたが、
地域の方にはおなじみのバザーです。

今回、その売上をすべて3障害一体サービス提供施設(仮称)建設委員会に
ご寄付いただけるとのこと。

当日はやはり開場前から長い列ができており、
大変なにぎわいとなりました。

ご寄付いただきましたのは、278,790円。

また、その場に募金箱も設置させていただき、
5,204円の募金がありました。

販売してくださった、地域の皆様の熱気。
パンフレットを配布させていただきましたが、
「もう見たわよ」というお声もたくさんいただきました。

準備期間が長くなってしまった分、
地域の皆様に知っていただく機会をいただいたのだと感じました。

本当にありがとうございました。


麦田ふれあいまつりは、
麦田ケアプラザで毎年恒例のお祭りです。

こちらでも、募金箱を設置させていただき、
2,770円の募金をいただきました。

おまつりに声をかけてくださった、ケアプラザのみなさま、
スペースを貸してくださった本牧ダックの皆さま、

ありがとうございました。


すべて、建設委員会への寄付とさせていただきました。

Li_tree3


 
 
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2011年4月 6日 (水)

未来にむけて

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4月になりました。

いつもより遅れていた桜も、ようやく開き始めました。


東日本大震災で犠牲になられた方々には、
深くお悔やみ申し上げます。

また、被害を受けられた皆さまには、
心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

私たち、よこはま障害者サポート協会設立準備会といたしましても、
被災された方、特に障害のある方への支援に積極的の取り組んで参ります。

また、中区における障害者の拠点施設としての役割とは何か、
あらためてきちんと検討していきたいと考えております。


しかし、

震災の被害のあまりの大きさに、
いろいろなことが止まってしまいました。


3月15日。

まだ、震災後の混乱が強く残り、交通機関も麻痺したまま、
色々な会議が中止となる中ではありましたが、

よこはま障害者サポート協会設立準備会が開催され、
平成23年度の事業計画案、収支予算案が承認されました。

横浜市の予算が市会を通ったため、
正式に、

中区法人運営型活動ホーム(仮称) と
中区生活支援センター(仮称) の建設が決定。

サポート協会設立準備会としても、それにむけて、
社会福祉法人化を進めるということがあらためて確認されました。

今回の震災の影響もあり、
実際に施設ができあがるまでには、まだまだ色々な困難が予想されますが、
やはり中区の障害者にとって必要な施設なのだということを再確認。

気持ちを新たにいたしました。


3月23日。

一方では、建設委員会が中止となってしまいました。

建物の愛称が決定され,平成23年度の事業計画について
ご承認いただくはずだったのですが、

延期となってしまったために、愛称も決まっていません。

現在、日程調整を行っておりますが、
おそらく5月以降の開催となるだろうとのことです。

この他、国からの補助金を受ける予定になっていますが、
こちらの審査も止まってしまっている状態です。


それでも冒頭に書きましたように、
横浜が被災した場合に、障害者の拠点となる施設の役割は大きいです。

大きな入所施設に固まって住んでいるのではなく、
地域の中で生活している中区の障害者の皆さんが

いざというときに孤立してしまわないように、
拠点施設として何ができるのか。

これを、みなさんと一緒に考えながら、
1日も早くこの施設が完成し、機能するように動き出しましょう。


未来にむけて。


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Li_tree3


 
 
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