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2011年4月 6日 (水)

未来にむけて

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4月になりました。

いつもより遅れていた桜も、ようやく開き始めました。


東日本大震災で犠牲になられた方々には、
深くお悔やみ申し上げます。

また、被害を受けられた皆さまには、
心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

私たち、よこはま障害者サポート協会設立準備会といたしましても、
被災された方、特に障害のある方への支援に積極的の取り組んで参ります。

また、中区における障害者の拠点施設としての役割とは何か、
あらためてきちんと検討していきたいと考えております。


しかし、

震災の被害のあまりの大きさに、
いろいろなことが止まってしまいました。


3月15日。

まだ、震災後の混乱が強く残り、交通機関も麻痺したまま、
色々な会議が中止となる中ではありましたが、

よこはま障害者サポート協会設立準備会が開催され、
平成23年度の事業計画案、収支予算案が承認されました。

横浜市の予算が市会を通ったため、
正式に、

中区法人運営型活動ホーム(仮称) と
中区生活支援センター(仮称) の建設が決定。

サポート協会設立準備会としても、それにむけて、
社会福祉法人化を進めるということがあらためて確認されました。

今回の震災の影響もあり、
実際に施設ができあがるまでには、まだまだ色々な困難が予想されますが、
やはり中区の障害者にとって必要な施設なのだということを再確認。

気持ちを新たにいたしました。


3月23日。

一方では、建設委員会が中止となってしまいました。

建物の愛称が決定され,平成23年度の事業計画について
ご承認いただくはずだったのですが、

延期となってしまったために、愛称も決まっていません。

現在、日程調整を行っておりますが、
おそらく5月以降の開催となるだろうとのことです。

この他、国からの補助金を受ける予定になっていますが、
こちらの審査も止まってしまっている状態です。


それでも冒頭に書きましたように、
横浜が被災した場合に、障害者の拠点となる施設の役割は大きいです。

大きな入所施設に固まって住んでいるのではなく、
地域の中で生活している中区の障害者の皆さんが

いざというときに孤立してしまわないように、
拠点施設として何ができるのか。

これを、みなさんと一緒に考えながら、
1日も早くこの施設が完成し、機能するように動き出しましょう。


未来にむけて。


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